ムカゴ刈り ’22

天気が良かったのでムカゴ刈りをした。

傘と棒で。とても合理的なやり方だ。

葉っぱは黄色になったものもあったが、青いのがほとんどだ。

短時間でそこそこ収穫できた。

これから紅葉する。まだまだ収穫できるだろう。

実りの秋は田舎人にとっては楽しみだ。

先日「マイタケ」が手に入った。大きな株だった。

ごみを取り除いて乾燥させるそうだ。

乾燥と言ってもカチカチではなく、短時間だ。

いい香りがしている。秋の香りだ。

今日はここまで。

ハデ掛け米 ’22

天日干しのことをハデ掛けと言う。方言かな。

天日干し米は生きた米で、機械乾燥した米は死んだ米と言われている。

ハデ掛けは手間がかかるが、おいしさは格段に違うだろう。

先日子供たちが手刈りをしてハデに掛ける体験をした。

出来上がった新米を間もなく食べる日が来る。

米を食べ続けている子供は違いが分かるだろう。

論語:「軽々しい言葉で人を傷つけていないか」

確かに言葉は凶器にもなるし人を動かす力にもなる。

国葬である人の言葉に感動した人たちから拍手があった。

言葉には気を付ける。当然だ。

今日はここまで。

 

 

講演会 ’22.10

先日「ことばは生き物」というテーマの講演を聞いた。

国語辞典の編集委員をされている講師だった。

国語辞典の言葉とジェンダーバイアスの関係の話だった。

前半はα波が飛んだ。後半は大変良かった。

辞典に書かれる言葉は時代とともに変わって行く。

編集し直さなければならない。大変な作業だ。

「ワンチャン」という言葉が紹介された。(ONE CHANCEの意味)

「言葉はインフレする。」というフレーズが頭に残った。

だんだんと強い言葉になって行くという意味だ。

確かに感じるところがある。

今日はここまで。

赤トンボとの距離

赤トンボとの距離は1mもなかった。

眠っていたのかもしれない。トンボは目が悪いのかな。

村の中を散歩するカラスがいる。カラスとの距離は3mもなかった。

逃げる様子はない。無視をして通り過ぎたが、何を探していたのだろうか。

隣の屋敷の銀モクセイが咲いている。いい香りだ。

恐らく金モクセイもどこかで咲いているだろう。

この花が咲く頃にマツタケが採れるそうだ。昔の人の知恵だ。

今は山が荒れてマツタケはどうだろうか。

今年は連れて行ってもらえるかもしれない。

有難いが、それはそれで大変だ。

柿の葉色付く ’22

色付いた柿の葉が何枚も落ちていた。

枯れた葉かもしれないが、そういう季節になって来た。

先日店頭に柿が並んでいた。買った。

種は白くて糖度は低かった。それでも秋を感じた。

「イシカワ」が店頭にあるかと思って何度か店に行くが、見当たらない。

気温が高くてキノコが生えないそうだ。

店頭に並んだら連絡してもらうことにした。

ミイラの声を再現した人たちがいた。面白い発想ができるものだ。

ミイラは木乃伊と書く。どんな意味がある漢字だろうか。

今日はここまで。

あおぞら体験10月企画 ’22

今月は「稲刈りと芋掘り」だった。

最高の天気の下で稲刈りをした。汗が出た。

今年は指導が良かったのか、子供たちは上手く刈れたと思う。

落穂が少なかったのが良かった。

1時間ほど稲刈り体験して芋掘りだ。

猪対策はしっかりとなされていて、大きな芋がたくさん採れた。

今年は収穫した芋を平等に分けた。

昼食は田んぼの中で食べた。こういう体験は滅多にできない。

大人には新米のお土産があった。

米やサツマイモで収穫の秋だった。

今日はここまで。

芋ズル ’22

芋ズルをどっさり頂いた。本当にドッサリだ。

 

サツマイモの実よりおいしい。イノシシは知らないだろうか。

早速一部を茹でて皮を剥いた。

マヨネーズで食べた。シャリシャリとしておいしい。

途中から皮を剥かなくてもいいのではないかという意見があった。

食べた。確かに問題はなかった。保存をどうするか検討中だ。

漢字を一つ:女男 杉 と書いて、めおと杉と読むそうだ。

造語の一つかな。当て字にも知恵のあるものがある。四六四九。

よく考えられたものもある。

地平線・水平線から登る太陽を表している。旦。

今日はここまで。