2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧

うれしい第3波

コロナと違ってうれしい第3波がやって来た。 町内でもこれを調理して食べる人は余りいないだろう。 我が家でも食べだしたのは最近だ。 調理方法は一つしかないが、いつでもおいしい。 この時期の2~3日は大事だ。 山菜の様子が変わってしまう。タイミング…

野生の猫

山の中に猫がいた。 見るからに完全に野生化した猫だった。 声を掛けたら、立ち止まった。もともと飼い猫だったに違いない。 餌はあるだろうか。 しばらくして去って行ったので、こちらも去った。 外来種のペットだったものが生態系を荒らしていると言われて…

高清水トレイル

人形峠の近くに高清水高原がある。 そこにトレッキングできるコースが最近できた。 ただし、鳥取県側からは杉の倒木などで通行止めだった。 つい最近通れるようになった。 暖かくなってきた。一度少しだけ歩いてみようかな。 山にはコロナはいないだろう。 …

玉垣修復終わる

今泉神社の玉垣が修復された。 地震で一部が倒れたままだった。 我々素人では無理なので何年もそのままになっていた。 何事も維持管理するのは大変だ。 本当に必要かどうか、意味があるのか。 個人のものなら自分で判断できる。 集団のものはそれなりの手続…

黒土のタケノコ(2)

黒土のタケノコが手に入った。大量に。 おいしいものが当分食べられる。ありがたい。 ほとんど毎回タケノコ・ワラビのかす汁だ。 その中に山菜のテンプラが入る。 毎回でも飽きない。不思議な食べ物だ。 この度は真空パックして冷凍してみるかな。 スーパー…

イノシシのウィンナー

イノシシのハムは試作したことがある。 ウィンナーは初めて作ってみた。 ミンチを作るのに苦労をした。電動の機械は役に立たなかった。 脂をたっぷり使った。 何人かに試食をしてもらった。悪くはなさそうだ。 話の種にもなるだろう。 皆さんに配る予定だ。…

花の命 ’21

花の命は短い。特に桜は。 人の命は長い。100歳と叫ばれている。 人の心臓は一生で20億回鼓動する。呼吸は5億回。 ネズミもゾウも全ての哺乳類に共通している。 生きている時間の違いは呼吸だ。 ゆっくり呼吸する動物ほど長生きをする。 100年は無理だろうけ…

スペアリブ ’21

久しぶりにイノシシのスペアリブをかじった。 一回茹でてあくを抜いてから焼く。 何万年も前の人達も同じことをやっていただろう。 何万年後の人たちも同じことをやるだろう。 そんなことを考えると面白い。 骨があるとおいしい。特に魚は頭や骨があるとおい…

大量のカズラ

集落の山に大量のカズラがあった。 森林組合の職員が揃えていた。 5月に三朝温泉で開かれるジンショの準備だ。 コロナで中止になるかもしれないが準備は必要だ。 オリンピックと同じ考え方だ。 中止と決まるまでは走り続けねばならない。 鳥取県中部もコロナ…

隣の桜 ’21

隣の桜だが、今年最後の桜だろう。 遅咲きも悪くはない。 カッポンを採りに行ったが、イッポンもなかった。 まだ早いのかな。遅できに違いない。 鳥取県内のコロナ新規感染者が出ない日はなくなっている。 検査をして初めてカウントされる。 陽性で無症状の…

まだあった

忘れていた。 イタドリ、カッポンのことを。最後の山菜だと思う。 これを食べ始めたのは、最近のことだ。 小さい頃は塩を付けて食べた記憶がある。 きちんと処理をしておいしくして食べると癖になる。 昨年は倉吉の奥に採りに行った。今年も場所を確認した。…

心の病 ’21

春になると心の病になる人が増える。 新しい環境も原因の一つかもしれない。 新しい環境に慣れるには、かなりのエネルギーがいる。 現実をきちんと見分ける人は鬱になりやすい。 逆に鬱の人は現実を正確にみているという学者がいる。 人は幻想と虚飾によって…

あおぞら体験塾4月企画 ’21

新年度のあおぞら体験塾が始まった。 昨日は雨のため、開塾式と運動会だった。 体育館の中なので、種目は限られた。 それでも5種目できた。 中でもパン食い競争は定番だ。 小さい子供や保護者も参加して楽しそうだった。 ヤギと遊べなかったのが残念だった。…

パーテイション

パーテイションは有効に違いない。 第4波とかリバウンドとか言われているが、同じではないかな。 全国的に広がりはすごい。 誰が感染しているのか見えない。 新規感染者は検査されて初めてカウントされる。 だからもっと身近に感染者がいると考えた方がいい…

真打登場 ’21

山菜のキングがついに登場した。 コシアブラの芽、略してアブラメが。 落語界でいえば真打というものだろう。 大きいものも混ざっている。早い時期に採れる状況だったかもしれない。 今年は山菜が異常ではないかと思われる。 コロナの変異種が増えている。 …

季節は変わる

何日か前には国道沿いの花はこうだった。 今は花はない。葉っぱばかりになっている。 季節はどんどん変化している。 季節は時間のことだ。いつまでも同じではない。 我々にも当てはまる。 自らの考えと違うものを認めない人は、時代の変化についていけない。…

黒土のタケノコ ’21

黒土に生えたタケノコが手に入った。 町内のタケノコとは味が違う。柔らかくておいしい。 いつも通り、わさび醤油で食べるのが一番だ。 イノシシに負けないくらい食べれる。 ワラビの様子を見た。 今年は不作かもしれない。あるいは終わったかかも。 次は本…

梨の花 ’21

今朝は風が強い。花は吹き飛ばされるだろう。 梨の花が満開だった。 交配作業は大変だ。袋掛け作業もある。 梨農家は大変だ。梨の値段が高いのが分かる。 毎年同じことが繰り返すのかな。上手くいく年、ダメだった年。 「自分の成功体験を尺度としてはいけな…

鯉のぼり ’21

広い屋敷に、大きな鯉のぼりが泳いでいた。 夢があっていい眺めだ。 夢を描くと海馬は活性化する。 海馬は脳を管理しているスーパーコンピューターだ。 過去を思い出しても活性化しない。 未来を考えると活性化する。 脳には「無限に成長するソフト」が組み…

ネギ坊主

春になると、ねぎ坊主が出てくる。 まさかこれが食べれるとは思わなかった。 毎年、ねぎ坊主は切り落としていた。 考えて見ると、食べれないわけがない。 食材が一つ増えることになる。 昨日はたくさんの春が届いた。ありがたい。 フキ・たけのこ・タラの芽…

残雪 ’21

昨日は寒かった。冬に逆戻りの感じがした。 峠の気温は日中でも3℃の表示があった。 そんな中でも木の芽は膨らみ始めている。 霜注意報が出た。 ウドが大きくなっているので対策をした。 どんどん収穫できるのに、霜でやられたのではもったいない。 入学式が…

チューリップ満開 ’21

近所のチューリップが満開だ。 一本でも鑑賞に堪えれるが、まとまるともっといい。 雑草は満開を過ぎたものがある。種をたくさん落としているだろうな。 「雑草を食べよう」と本にあるではないか。 雑草の生命力を取り入れようと言っている。 効能の具体的な…

ぶ太いワラビ

天気は良かった。 ホーホケキを聞きながらワラビ採りができた。 収穫量もかなりあった。何せ太い。 めったに行けないので小さいものも収穫した。 タケノコとタラの芽が手に入った。 タラの芽は再びテンプラになった。やればできるではないか。 固定観念にと…

久しぶりのスモーク ’21

久しぶりにスモークした。時間は結構かかった。 昨日は気温が低かったので、火のそばは快適だった。 新聞や本を読んでると時間は早く進む。 時折薪割りをする。運動になる。薪もできる。 ささやかな昼食会が行われた。 テーマは「タラの芽のテンプラ」だ。お…

忘れていた!

山菜の代表選手を忘れていた。 タラの芽は一流選手だ。頭から抜けていた。 奥山には未だ芽は出ないだろう。里山かな。 早速花見を兼ねて、テンプラの会が開かれる。 タラの芽のテンプラは何年ぶりかな。 ウド菜のテンプラは先月食べた。皆大喜びだった。 時…

近所の桜 ’21

近所にとても立派な桜がある。 大きな花びらの桜は満開で、見ごたえがある。 これを見るとソメイヨシノは見劣りがする。 間もなく入学式だが、桜は間に合わないだろう。 昨日の集落の作業はきつかった。年齢以上の作業をした。 何日か後に症状が出ると思う。…

ワラビ現れる ’21

久しぶりに歩いたらワラビに出くわした。 日当たりのいいところに生えているではないか。 あくを抜いて春を味わった。 タケノコ・ワラビ・ウドを立て続けに食べることができた。 残るは、イタドリとコシアブラだ。 春の山菜は楽しみだ。 今日はここまで。

初タケノコ ’21

タケノコが手に入った。今年初めてだ。ありがたい。 早速調理をした。今朝は食べれる。 わさび醤油で食べると、いくらでも食べれる。 一番のおすすめだ。 大山付近の黒土の竹やぶに生えるタケノコは最高だ。 三朝町のタケノコは真砂土なので固い。 この度は…

花見 ’21

あちこちの桜が満開だ。 とてもたくさんの桜があるものだ。 一斉に開花する。当然花見をせねばならない。 料理の名前は憶えていないが、おいしい料理があった。 外国の料理だと言っていた。 黄砂も消えたし「ホルモン小屋」で行われた。 結構長い時間だった…

白い鳥 ’21

白い鳥がいた。白鳥と言ってもいいかな。 鷺とは形が違うようだ。一羽しかいない。 鳥インフルエンザを連想した。 鳥取県のコロナ新規感染は今朝の新聞では19人。 昨日は18人。変異種もあるという。 全国的にみると第4派かな。どこにも行けなくなる。 コロナ…